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例会・活動報告

ACTIVITY INFORMATION

2023年4月11日

創立43周年記念夜間例会


会長挨拶:会長 平澤 昌樹

3年前、40周年時の会長として“種の起源と進化論”を会長方針に掲げ、“種の起源”としてクラブの誕生時からの出来事をインタビュー中心に4枚のDVD(ダーウィンが来た)にまとめましたが、2020年4月から新型コロナウィルス感染拡大により、地区大会も40周年記念式典も例会も中止せざるを得なくなりました。2021年5月の終わりに例会は再開できましたが、“進化論”は積み残したまま同年度は終了しました。


先週土曜日、福岡北RCの創立40周年記念式典に穴井さん古庄幹事と出席しましたが、もし、コロナがなければ、博多クラブの記念式典・講演・祝賀会もできていていたのにと思ってしまいました。


今年度、再び会長を務めるにあたり、“進化論”をテーマに挙げ、“最も良く奉仕する者、最も報われる”の”奉仕“を”参加”と読み替えてテーマに加えました。

コロナの影響を回避する為のオンライン例会やハイブリッド例会の導入、満足度アンケートに基づくクラブ改革、CLPの導入など長期計画委員会を中心とした活発な活動により、徳永年度以降、博多クラブは明らかに進化しました。

ロータリーは学びの場から意見交換の場に変貌しています。“入りて学ぶ場”から“意見を交わして、行動する場”に変わりました。考えや意見を述べて切磋琢磨しロータリーだけでしか得られない仲間と出会うのがロータリー活動の真髄です。今年度、私が“ロータリーのあらゆる機会を捉えて参加してください。”と申し上げたのは、このロータリーの真髄があるからです。


今年度は国際ロータリーで初めての女性会長にジェニファー・ジョーンズさんが就任されましたが、博多クラブにも待望の女性会員お二人に加わっていただけました。“意見を交わして行動する”がより幅広く拡大されること、会員各位が“イマジン・ロータリー”、ロータリーの心の温かみを常に感じながら日々をお過ごし下さることを心より願っております。


 

親睦委員会:担当委員 山崎 唯

アトラクションとして、ゲスト2組によるパフォーマンスを披露していただきました。



■Stilo Kramelo(エスティロ・カラメロ)

モデル・タレント・インストラクターなど、多彩な才能で結成されたラテン系ダンスヴォーカルユニット。メンバーの身長は約170センチ。ダンスパフォーマンスに加え、昭和の名曲をラテンアレンジした曲を歌って踊って頂きとても盛り上がりました。


■Nob

NYを拠点に活動、アポロシアター5度出場したのは日本人初というNobさん。Nobさんには4曲歌って頂きましたが圧巻の歌声でした。


■最後に特別コラボで、クリスティーナアギレラ「Tough Lover」を披露していただきました。Nobさんの迫力ある歌声とエスティロカラメロさんのキレのあるダンスは素晴らしかったです!





「手に手つないで」の後、松本会員に博多手一本を入れて頂き懇親会はお開きとなりました。

帰りには、NobさんのCDもたくさんの方に購入して頂き、ご本人はとても喜ばれてました。ありがとうございました。

初めて夜間例会担当で緊張しましたが、無事終えることができてホッとしています。

また親睦委員会として、皆様が楽しめる企画ができたらいいなと思っています。

とても貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

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